アメリカでは現金を使わない!海外旅行におすすめのカードを徹底解説

アメリカでは現金を使わない!海外旅行でおすすめのカード紹介

アメリカでは、本当に現金を使わないのか気になる方へ。

私も初めてのアメリカ旅行前は「現金ってどれくらい必要?カードは使える?」と不安でした。

この記事では、体験談をもとに

  • アメリカ旅行で現金をどのくらい必要か
  • 海外旅行におすすめのカード2枚
  • デビットカードとクレジットカードの使い分け

について、わかりやすく紹介します。

これを読めば「現金とカード、どう準備すれば安心か」がスッキリわかりますよ!

目次

アメリカでは現金をほぼ使わないで済む

実際にアメリカに行くと、本当に現金を使わないです。

アメリカでは、クレジットカードやデビットカードの利用が主流!

現地では、以下のような場所でカード払いが可能です。

  • スーパー・カフェ・レストラン
  • 公共交通機関(アプリからカードにチャージ)
  • Uber
  • ホテル
  • ショッピングモール
  • 観光地の入場料
  • ガソリンスタンド など

ほとんどの支払いは、カード1枚で完結します!

アメリカ旅行の現金使用の目安【体験談】

では、実際にアメリカ旅行でどのくらいの現金が必要か、私の体験から具体的にご紹介します!

実際に使用した現金は以下のとおりです。

ニューヨーク5日間現金0円、全てカード払い
ロサンゼルス5日間現金約$5(ベッドメイキングに)
ハワイ2週間現金約$10(バスICカード)
サンフランシスコ3日間現金$2(ベッドメイキングに)
ラスベガス5日間現金$20(ツアーのチップとベッドメイキング)
1人あたりの目安
現金を使った場面
  • ホテルで荷物を運んでくれたスタッフさんへのチップ:$2
  • 部屋の清掃スタッフさんへのチップ:$1〜2
  • バス用ICカード『HOLO(ホロ)カード』をフードランドで購入する際
    発行手数料:$2
    初回チャージ:$7.5(1日乗車分)

    その後のチャージは、全てスマホからカード決済。

このように、アメリカではほとんどの支払いがカード1枚で完結します。

とくにニューヨークは、カードがあれば現金を使用しなくても生活できます。

もし、アクティビティツアーなどに参加する場合、ツアーガイドへのチップが必要です。

さらに、旅行日程に合わせて、一人$20〜$50程度の現金を持っておくと安心。

アメリカ旅行はデビットカードとクレジットカードどっちがいい?

アメリカ旅行で、「デビットカード」と「クレジットカード」どっちを持っていこうか迷っていませんか?

私のおすすめは、この2枚持ちです。

海外旅行保険・空港ラウンジ利用に

Wiseデビットカード

現地の支払い・ATM引き出しにエポスカード
エポスカード

この2枚を「保険用」と「支払い用」に使い分けることで、海外旅行が快適になります!

さらに、万が一カードが使えない場合に備えて、もう一枚Visaのクレジットカードを持っておくと安心です。

以下で、おすすめの理由やカードの特徴について詳しく解説します!

アメリカ旅行はWiseデビットカードがおすすめ!

アメリカ旅行におすすめのWiseデビットカード(筆者撮影)
実際に使っているWiseカード(ロゴは消しています)

私が海外旅行で愛用しているのは、Wise(ワイズ)デビットカードです。

手数料が安いから、海外での小さな買い物も安心して支払えます!

Wiseデビットカードとクレジットカードの手数料比較

ここで、Wiseデビットカードと一般的なクレジットカードの手数料を、具体的な例で比べてみましょう。

アメリカのスーパーで、 $7.89 の買い物をしたときの実例で、手数料を比較してみます。
(レート:$1=149円の場合)

比較項目Wiseデビットカード一般的なクレジットカード
(Visa/Masterなど)
適用為替レート市場のリアルタイムレート数日後のレート(ブランド側で設定)
為替・両替手数料の目安約0.5〜1%(通貨により異なる)約1.6〜2.2%
実際の支払い額
(例$7.89)
1,187円(手数料含む)約1,223円(実質36円高い)
※手数料率や為替レートは変動するため、あくまで目安です。最新情報は、各カード会社・Wise公式サイトでご確認ください。
この表からわかること
  • Wiseは「その日のレート」で計算
    日本で「1ドルいくら?」と検索した時と、ほぼ同じ金額で払えます。
  • 普通のクレジットカードは、レートが数日ズレて計算される&手数料が高い
    請求時、ちょっと割高になっている。
  • 同じ7.89ドル(約1,200円弱)の買い物でも、Wiseの方が30円以上安い
    旅行中に何回も使うと、差が積み重なって大きな節約になります。

Wiseデビットカードのデメリット

Wiseデビットカードは、ポイントやマイルは付きません

でも手数料が安いため、両替コストを抑えられ、結果的には節約できます。

まとめると、以下のように使い分けるのがおすすめです

  • 海外での両替や少額の買い物は「Wise」
  • マイルを貯めたい、高額支払いが多い場合「マイルが貯まるクレジットカード」
もん

エポスカードはポイントを貯めて、後からマイルに交換することもできますよ!

海外旅行におすすめのクレジットカードはエポス

海外旅行に行くとき、万が一のための保険は大切ですよね。

そこで、おすすめなのが エポスカード です。

ここからは、エポスカードが海外旅行におすすめの理由をご紹介します。

エポスカードは「海外旅行保険」が充実!

海外旅行にエポスカードがおすすめの理由は、「旅行保険」です。

エポスカードでは、飛行機や電車などの交通費をカードで支払うと旅行保険が適用されます

各カードの補償は、以下のとおりです。

補償項目一般のエポスカード
(利用付帯)
エポスゴールドカード(利用付帯)エポスプラチナカード(自動付帯)
年会費永年無料通常5,000円(税込)通常3万円(税込)
傷害死亡・後遺障害最高3,000万円最高5,000万円最高1億円
傷害治療費用200万円300万円300万円
疾病治療費用270万円300万円300万円
賠償責任3,000万円5,000万円1億円
救援者費用100万円100万円200万円
携行品損害(免責3,000円)20万円50万円100万円
航空機遅延費用等なしなし2万円
航空機寄託手荷物遅延等費用なしなし10万円
家族特約なしなしあり(家族も補償対象)
参照元:エポスカード公式サイト (2025年5月時点の情報です。内容は最新の情報は、公式サイトで確認してください。)

年会費無料の一般カードなのに、この補償額はすごいんです。

私は、航空券を購入するときに エポスカード を使っています!

エポスゴールドカードを使うメリット

エポスカードは、年会費無料の一般カードから、ゴールドカードに無料でアップグレードできる場合があります。

実際に、エポスゴールドカードを使ってみて感じたメリットを、5つご紹介します!

  1. 国内主要空港ラウンジが無料で使える
    ドリンクを飲んで、ひと息つける場所があるのがいい。
  2. 旅行保険の補償がアップ
    上記の表でもわかるように、補償金額が増えて安心感が違う。
  3. 家族を年会費無料でゴールドカードに招待できる!
    家族もゴールドカードにしたから、一緒に空港ラウンジで一息つけるのが良い。
  4. ポイントをマイルに交換
    貯めたポイントはマイルに交換して、飛行機代に使うこともできる。
  5. ポイントを「マルイ」での買い物に使える
    私は貯まったポイントで、母に靴をプレゼントしました。

私は最初、年会費無料の「一般エポスカード」を使っていました。

ある日、アップグレードの案内が届き「年会費永年無料」でゴールドカードに変更できました。

日常の買い物や交通費の支払いなどをして、カードで利用した金額が一定額に達すると、年会費永年無料でゴールドカードにアップグレードできる可能性があります!

正直、持っておいて損はありません。

まとめ

アメリカ旅行で現金はほとんど不要。
チップ用に最小限でOK!

海外旅行におすすめのカードはこの2つ。

  • Wiseデビットカード:両替手数料が安く、ATM引き出しにも便利
  • エポスカード:海外旅行保険や空港ラウンジの利用に便利

詳細は、各公式サイトで確認できます

実際に、現地ATMでお金を引き出す方法や、どんな場面で使っているか、体験談をこちらの記事で紹介しています。

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