スーツケースの目印は、家にあるもので簡単に付けられます。
ハンカチやリボン、マスキングテープ、ステッカーなどを使えば、空港でも自分のスーツケースを見分けやすくなります。
この記事では、スーツケースの目印を家にあるもので作るアイデアや、付け方を写真付きで紹介します。
また、私が海外旅行で実際に使っている取り間違い対策や、100均で購入できる便利な目印グッズもまとめました。
スーツケースの目印に!家にあるものでできるアイデア5選
スーツケースの目印は、家にあるものでつけることが可能です。
高価なタグを使わなくても、自分だけの目印をつける方法があります。
ここでは、実際に私がやっている方法も含めて、スーツケースの目印になるアイデアをご紹介します!
1. スカーフやハンカチで目印にする方法

家にハンカチやスカーフがあれば、スーツケースの持ち手にきゅっと巻くだけで、さりげない目印になります。
では、スカーフ・ハンカチの結び方を説明します。

まずは、スカーフまたはハンカチを、約3〜4cm幅になるよう細く折ります。
- 持ち手の端に、ハンカチまたはスカーフを結びます
- 持ち手に沿って巻きつけていきます
- 端まできたら、最後に結びます
もん初めて結びましたが、所要時間は3分ほどで簡単にできました!
ちなみに、スカーフを長く垂らした状態で目印にするのは正直おすすめできません。
搬送中に引っ掛かって、紛失する可能性があるからです。
ポイントは、持ち手にフィットするよう短めに結ぶこと!
私は、家にあるハンカチを目印に使うことがありますが、旅行後に外して洗って付け直すのが面倒だと感じます。
そのため、最近はネームタグを使うようになりました。
旅行のたびに付け替える手間を減らしたい方は、ネームタグの方が使いやすいでしょう。
2. スーツケースの目印を手作り!家にあるガムテープで30秒
家にあるガムテープを使えば、スーツケースの目印を30秒ほどで手作りできます。
準備するのは、これだけ。
- はさみ
- ガムテープ(カラーテープの方が目立つのでお好みで)
では、やり方を説明します。
- スーツケースの持ち手くらいの長さに、ガムテープを切る
- 1で切ったテープの約3分の1の長さに、もう1枚ガムテープを切る
- 粘着面同士が合うように、短いガムテープを中央部分に貼る
真ん中だけ粘着面がなくなり、持ち手に貼ってもベタつきません。
画像で解説↓


4.持ち手部分に通す。


5.粘着面同士をくっつけたら、完成!


ガムテープが太すぎると感じたら、縦に半分に切って幅を調整してみてくださいね!
3. スーツケースにステッカーを貼って目印にする
家にステッカーがあれば、スーツケースに貼るだけで簡単な目印になります。
旅先で購入したステッカーを貼れば、思い出を残しながら自分のスーツケースを見分けやすくなるのも魅力です。



私も旅行のたびに集めたステッカーを貼っていますが、空港でも一目で見つけやすくなりました!
貼る場所は、持ち手の近くやスーツケースの平らな部分、目に入りやすい位置がおすすめです。
ただし、紙製のステッカーは摩擦ではがれることもあるため、防水タイプを選ぶと長持ちします。
このように、家にお気に入りのステッカーがあれば、新しく目印グッズを買わなくても代用できます。
4. スーツケースにリボンで目印をつける


スーツケースの持ち手にリボンを結び、目印にする方法もあります。
家にあるリボンを使えば、汚れたり傷んだりしても気兼ねなく交換できます。
私自身、荷物をできるだけ増やしたくない旅行では、持ち手に小さなリボンを結んで目印にすることがあります。
実際に北米周遊旅行でリボンを付けていましたが、空港で自分のスーツケースを見つけやすく、シンプルながら十分役立ちました。
5. 海外旅行でスーツケースにつけている目印
私も最初はハンカチやリボンなど、家にあるものを目印にしていました。
ただ、旅行のたびに付け替えたり、洗ったりするのが少し面倒に感じるようになり、今は名前が隠れる旅行タグを持ち手に付けっぱなしにしています。
名前や住所が外から見えないため、個人情報が見える心配が少ないのも選んだ理由です。
これまでいろいろ試した結果、現在は次の3つに落ち着いています。
- 名前が隠れる旅行タグを、持ち手に付ける
- スーツケースの持ち手付近に、防水ステッカーを貼る
- ステッカーを貼れない素材のスーツケースは、持ち手にリボンを結ぶ
この方法で、空港のターンテーブルでも自分のスーツケースを見つけやすく、今のところ取り違えたことはありません。
旅行が年に1回程度なら家にあるものでも十分ですが、タグを1つ持っておくと準備が楽になりますよ!
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スーツケースの目印は100均でそろう!おすすめアイテムを紹介
スーツケースの目印は、100均でも十分そろえられます。
実際にダイソーでは、シリコン製のネームタグやマスキングテープ、バンダナなど、目印に使えるアイテムが販売されていました。
ここでは、実際に100均で見つけたおすすめのアイテムを紹介します。
100均のシリコン製ネームタグ


スーツケース用のネームタグの中でもおすすめなのが、シリコン製のネームタグ。
汚れても水で洗えて、柔らかい素材だから破損しにくいのもポイントです。
スーツケースの剥がせる目印にはマスキングテープ!
「スーツケースにシールの跡を残したくない。」
そんな方には、マスキングテープを使った目印がおすすめです。
マスキングテープなら簡単に貼ったり剥がしたりできるため、テープのベタつきが残りにくいのがメリットです。
貼る場所は、持ち手の近くやスーツケース上部など、自分でも見つけやすい位置がおすすめです。
一方で、長期間の旅行や何度も預け荷物にする場合は、搬送中にはがれないよう注意が必要です。



はがれるのが心配な場合は、ネームタグを目印にするのが安心です!
まとめ:スーツケースの目印は家にあるものでできる!
スーツケースの目印は、家にあるものや100均のアイテムで簡単に付けられます。
- ハンカチやスカーフを持ち手に結ぶ
- リボンを結んで目印にする
- マスキングテープを持ち手付近に貼る
- ネームタグやステッカーを活用する
私も最初は家にあるものを目印にしていましたが、海外旅行へ行く機会が増えてからは、付けっぱなしにできるネームタグを使うことが多くなりました。
自分の旅行スタイルに合わせて、使いやすい目印を選んでみてくださいね!
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