沖縄の離島どこへ行く?日常に疲れた方におすすめの島9つを比較!

沖縄離島 おすすめ 比較
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この記事では、私が今まで訪れた中でおすすめの沖縄離島那覇から行きやすい島を紹介します。

人が少ない自然でゆっくりしたいなと考えている方は、ぜひチェックしてみてください!

沖縄・那覇から行ける離島9つを比較

島名特徴おすすめアクセス交通費
久米島穴場ビーチ・静か一人旅・のんびり派 那覇から飛行機
約35分
航空券
片道
8,000円~
西表島マングローブ川・滝
自然豊か
大自然満喫派石垣港から高速船
約35~45分
片道
2,290円〜
宮古島透明度抜群のビーチファミリー・カップル飛行機高め
石垣島 離島めぐりの拠点ダイバー飛行機高め
座間味島 ウミガメと泳げる 泳ぎたい派那覇発フェリー片道
2,150円〜
波照間島日本最南端の島なにもしたくない派石垣島からフェリー
約90分
片道
4,530円〜
竹富島のどかで伝統的な
街並み
日帰り観光したい派石垣島からフェリー約10分片道
880円〜
小浜島美しいビーチ贅沢旅を楽しみたい派石垣島からフェリーで約25分片道
1,560円〜
与論島鹿児島の離島絶景・海好き那覇から飛行機
約40分
航空券
片道
10,000円~
※運賃情報は八重島観光フェリーサイトを参照。

【目的別】沖縄離島の選び方

石垣島 川平湾
石垣島

初めてでも行きやすい島

・宮古島
「与那覇前浜ビーチ」「砂山ビーチ」など絶景が多数あり、ビーチ巡りができます。
個人的なおすすめは、渡口の浜でぼーっとすること。
車は必須です。

・竹富島
石垣島から初心者でも行きやすく、沖縄らしさを味わえる島。
水牛車に乗って、三線の演奏を聴きながらの観光は癒されます。

海の生き物に癒されたい

・座間味島
ウミガメ遭遇率が高く、海の透明度が高い。
原付で移動が快適です。

・石垣島
ダイビング体験でマンタをみてみたり、美しい川平湾に行ってみたり。

人を避けて島でのんびりしたい

・久米島
はての浜」でひたすらぼーっとする。
私が行ったときは誰もいなくて、はての浜は無人島みたいでした。

・波照間島
日本最南端の島で、星空観察が人気。
心の底からのんびりできる場所です。
ありのままの自然って感じがする島。

・小浜島
幻の島ビーチでのんびり滞在。

波照間島 海 マンホール
波照間島

島で絶景が見たい

・西表島
信じられないほど満点の星空。道に寝て空をずっとみていたくなる。
ピナイサーラの滝のトレッキングやマングローブのカヤックツアーなど、自然を堪能できる。

・与論島(鹿児島県)
百合ヶ浜の白砂と鮮やかな海は、息をのむ美しさ。
島はコンパクトなので1日もかからず周れます。
ただし、百合ヶ浜に行くなら天気が良いとは限らないので、最低でも3日は滞在したい。

沖縄・離島旅行におすすめのシーズン

西表島 ピナイサーラの滝 マングローブ
西表島

6月や10月は台風が少なく、観光客が多い7~8月よりも宿泊費を抑えられるのも魅力的。

一方、12月から2月あたりは人が少ないので、沖縄の雰囲気や自然を感じたいなら、冬に行くのもおすすめです。

上記の写真は、3月に西表島に行ったときのものです。
天気も良く、暑すぎずトレッキングに最適でした。

それぞれの時期で違った楽しみ方ができます!

まとめ:沖縄の離島で癒し旅を!

今回は、おすすめの沖縄でのんびりできる離島を9つ紹介しました。

静かに過ごせる穴場なら、久米島・与論島・波照間島がおすすめです。自然と一体になれる贅沢なひとときを味わえます。

離島で、なにもしない時間を楽しんでくださいね!

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