海外旅行に行くとき、
「保険って必要?」
「クレジットカードの保険だけで足りる?」
という不安はありませんか?
結論から言うと、年会費無料のエポスカードの海外旅行保険で、短期旅行なら十分対応できるケースは多いです。
私は実際に、海外で病院を利用しましたが、キャッシュレスで受診できました。
この記事では、エポスカードの海外旅行保険をベトナム使ってみた体験をもとに、
- 海外旅行保険の適応条件
- エポスカードの海外旅行保険の使い方
- 海外旅行保険はクレジットカードだけで大丈夫なのか
をわかりやすく解説します。
出発前に、一緒に確認していきましょう!
エポスカードの海外旅行保険を使ってみた体験談【キャッシュレス受診】

結論から言うと、条件さえ満たせば、年会費無料のエポスカードの海外旅行保険は十分使えました。
私はベトナム滞在中に2回病院に行きましたが、その時はキャッシュレスで受診でき、自己負担金は発生しませんでした。
仮に保険に加入していなければ、診察・薬代を含めて約6万円を自己負担していた可能性があります。
この経験から、海外旅行保険付きのクレジットカードとして万が一に備えたい人には、年会費無料のエポスカードは選びやすい1枚だと思います。
とはいえ、条件を知らずに出発すると使えない場合もあります。
ここでは、エポスカード海外旅行保険の条件と使い方を、私の体験をもとに順番に解説します!
エポスカード海外旅行保険の条件【自動付帯ではないので注意】
エエポスカード海外旅行保険は自動付帯ではなく、利用付帯です。
そのため、条件を満たしていない場合は、補償の対象外となる可能性があります。
エポスカード海外旅行保険の条件は、以下のとおりです。
| 適応条件 |
|---|
| 募集型企画旅行(パッケージツアー) |
| 航空券 |
| 電車・バス |
| タクシー |
上記のいずれかの支払いをエポスカードで行い、日本を出国したことが確認できれば、海外旅行保険が有効になります。
ちなみに私の場合は、航空券をエポスカードで決済することで、利用付帯の条件をクリアしました。
エポスカード海外旅行保険の使い方【病院受診までの流れを解説】
ここでは、エポスカード海外旅行保険の使い方を、実際に病院を受診したときの流れに沿って解説します。
エポスカード海外サポートに連絡

連絡した時のやり取り
まずは、エポス海外サポートに連絡します。
国ごとに電話番号が違うため、事前に調べて控えておくのがおすすめです。
私は、ベトナムから海外サポートに電話しましたが繋がらなかったので、日本の家族に代わりに窓口へ連絡してもらいました。
もし現地から電話が繋がらない場合、こうした方法で対応できます。
必要書類をメールで提出
電話で案内された必要書類を、メールで提出します。
実際に提出したのは、以下の3点です。
- パスポート(出国スタンプのページ)
- エポスカードで決済したことがわかる写真
- 航空券の写真
特別な書類を準備する必要はなく、すべてスマホで撮影・送信して完結しました。
キャッシュレス対応病院で受診
病院を案内してもらい、連絡した当日にパスポートを持って受診しました。
病院には日本人の通訳さんがいたので、英語がわからなくてもとくに困ることはありませんでした。
キャッシュレス対応の病院だったため、その場で支払いをすることなく受診できました。
私自身、支払いのことを考えずに済んだのは大きく、キャッシュレス対応の医療機関を選べたのは助かったと感じています。
海外旅行保険はクレジットカードだけで大丈夫?

結論として、日本出国後90日以内の観光・短期滞在であれば、海外旅行保険はクレジットカード付帯だけでも十分対応できるケースが多いです。
以下では、クレジットカードの保険だけでOKな人と、海外旅行保険を併用した方がいい人をそれぞれ紹介します。
クレジットカード付帯の海外旅行保険だけでOKな人
- 旅行日数が90日以内
- 観光・短期滞在が目的
- 持病がなく、妊娠中ではない
- 危険度の高いアクティビティをしない
すべて当てはまる場合、クレジットカード付帯の海外旅行保険だけで、十分対応できる可能性が高いです。
クレジットカード付帯の海外旅行保険だけだと不安な人
- 90日を超える滞在
- ワーキングホリデー・留学・長期滞在
- アメリカなどの医療費が高額になりやすい国へ渡航する
- 妊娠中・持病がある
- アクティビティや仕事を伴う渡航
- 高額な物(カメラ・PC・ブランド品など)を持参する
補償額や滞在条件に不安がある場合は、クレジットカード付帯の保険に加えて、民間の海外旅行保険を併用するとより安心です。
海外では、
- 病院の探し方がわからない
- 英語で症状を説明できない
- 医療費がいくらかかるか不安
という理由で、海外の病院受診をためらう人も少なくありません。
「海外旅行保険は、クレジットカードだけで本当に大丈夫?」
と私自身も不安がありましたが、
- 体調不良時に、近くの病院をすぐに案内してもらえた
- キャッシュレス対応の病院では、自分で医療費を支払わずに受診できた
- 日本語でサポートしてもらえた
- 数万円かかる可能性のあった医療費を自己負担せずに受診できた
この経験から、実際にエポスカードを持っていたことで、万が一のときの備えになったと感じました。
▶︎年会費無料エポスカードを公式サイトで確認するエポスカード海外旅行保険を使ってみた【まとめ】
エポスカードの海外旅行保険を使ってみた結論として、条件と使い方を理解していれば、クレジットカード付帯の保険でも十分に実用的でした。
- エポスカードの海外旅行保険は利用付帯
→ 航空券や交通費をエポスカードで支払うのが条件 - 実際に使ってみて、キャッシュレス受診ができた
→ その場で医療費の立て替えは不要だった - 保険の使い方を事前に知っておくと安心
→ 連絡先・適応条件を確認する
条件や連絡先を事前に確認したうえで、海外旅行に出発しましょう。
