海外旅行中に体調を崩したとき、
「クレジットカード付帯の海外旅行保険だけで、本当にお金を払わずに病院に行けるの?」
と不安になりますよね。
実際、海外ではちょっとした診察でも、数万円〜十数万円かかることも珍しくありません。
私は、年会費無料のエポスカードの海外旅行保険を使ってみたところ、ベトナム滞在中にかかった医療費約10万円が、自己負担0円になりました。
この記事では、私自身の体験をもとに、
- エポスカードの海外旅行保険を使うための条件・使い方
- 実際に病院を受診するまでの流れ
- 海外旅行保険はクレジットカードだけで本当に足りるのか
を、初心者の方にもわかるように解説します。
出発前に、一緒に確認していきましょう!
エポスカードの海外旅行保険を使ってみた体験談【ベトナム】

実際にエポスカードの海外旅行保険を使ってみた感想は、90日以内の短期旅行であれば、年会費無料のエポスカードでも十分実用的ということです。
私はベトナム(ホーチミン)滞在中に体調を崩し、エポスカード海外サポートへ連絡し、指定されたキャッシュレス対応病院を受診しました。
その結果、診察・検査・薬代を含めた医療費約10万円が、自己負担0円になりました。
キャッシュレス対応病院を案内してもらい、高額な医療費を立て替えることはありませんでした。
以下では、エポスカード海外旅行保険を使った詳細や保険適応の条件・使い方を、私の体験をもとに解説します。
エポスカードの海外旅行保険を使った詳細【医療費はいくら?】
エポスカードの海外旅行保険を使ってみた結果を表にまとめると、以下のとおりです。
| 項目 | 実体験の内容 |
|---|---|
| 利用国 | ベトナム(ホーチミン) |
| トラブル内容 | 海外旅行中の体調不良 |
| 医療費 | 約10万円 内訳 1回目:約5万円 2回目:約2万円 3回目:約3万円 |
| キャッシュレス受診回数 | 3回 |
| 補償区分 | 疾病治療費用 |
| 自己負担 | 0円 |
もんもし保険がなければ、約10万円を自己負担していた可能性があります。
年会費無料のエポスカードは、旅行に行く人にとって心強い1枚だと感じました。
思わぬ医療費に備える選択肢として、出発前に確認しておくと安心です!
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エポスカード海外旅行保険の条件!自動付帯ではないので注意
とはいえ、利用条件を知らずに出発すると、海外旅行保険が使えない場合もあります。
エポスカードの海外旅行保険は自動付帯ではなく利用付帯のため、条件を満たしていないと保険が使えません。
エポスカードの海外旅行保険を利用するには、以下のいずれかの費用をエポスカードで支払っていることが条件になります。
- 募集型企画旅行(パッケージツアー)
- 渡航先への航空券
- 電車・バス・タクシー代
そして、日本を出国したことが確認できれば、海外旅行保険が有効になります。
これらの条件を満たしていない場合、海外旅行保険が適用されない可能性があるため注意が必要です。
ちなみに私の場合は、航空券をエポスカードで決済することで、利用付帯の条件をクリアしました。
エポスカード海外旅行保険の使い方【病院受診・キャッシュレスの流れ】
ここでは、私が実際に海外で体調不良になったときに、エポスカード海外旅行保険の使い方や病院を受診するまでの流れを、時系列でわかりやすく解説します。
エポス海外サポートへ
指定されたアドレスに、メールで必要書類を送る
紹介された病院を受診
ひとつずつ、みていきましょう。
エポスカード海外サポートに連絡【電話が繋がらない時の対処法】


連絡した時のやり取り
海外で体調不良になった場合、まずはエポス海外サポートに連絡します。
国ごとに専用の電話番号が用意されているため、出発前に調べて控えておくのがおすすめです。
私の場合は、ベトナムからエポス海外サポートへ直接電話をかけましたが、うまく繋がりませんでした。
そのため、日本にいる家族に事情を伝え、代わりにサポート窓口へ連絡してもらいました。
エポスカード海外旅行保険の必要書類をメールで提出
エポス海外サポートから案内された必要書類を、メールで提出します。
実際に提出したのは、以下の3点です。
- パスポート(出国スタンプのページ)
- エポスカードで決済したことがわかる写真
- 航空券の写真
特別な書類を準備する必要はなく、すべてスマホで撮影・送信して完結しました。
エポスカード海外旅行保険でキャッシュレス対応病院を受診
エポス海外サポートからキャッシュレス対応の病院を案内してもらい、連絡した当日にパスポートを持って受診しました。
私が受診した病院には日本人の通訳スタッフが常駐しており、英語が話せなくても診察や手続きで困ることはありませんでした。
キャッシュレス対応の医療機関だったため、受付時や診察後に医療費を支払う必要はなく、その場での立て替えもありませんでした。
私が利用していたエポスゴールドカードの場合、疾病治療費用の補償上限は 1疾病あたり300万円 です。
※通常のエポスカードでも、疾病治療費用は1疾病あたり270万円まで補償されます。
実際の診察・検査・薬代は、この補償額の範囲内だったため、追加費用は一切かかりませんでした。
支払いの心配をせずに受診できた点や、キャッシュレス対応の病院を案内してもらえたのは、本当に助かったと感じています。
海外旅行保険はクレジットカードだけで大丈夫?


エポスカードの海外旅行保険を使ってみた結果、日本出国後90日以内の観光や短期滞在であれば、クレジットカード付帯の海外旅行保険だけでも十分対応できるケースは多いと感じました。
以下では、クレジットカードの海外旅行保険保険だけでOKな人と、別途海外旅行保険を併用した方がいい人を、それぞれ分かりやすく紹介します。
クレジットカード付帯の海外旅行保険だけでOKな人
- 旅行日数が90日以内
- 観光・短期滞在が目的
- 持病がなく、妊娠中ではない
- 危険度の高いアクティビティをしない
すべて当てはまる場合、クレジットカード付帯の海外旅行保険だけで、十分対応できる可能性が高いです。
クレジットカード付帯の海外旅行保険だけだと不安な人
- 90日を超える滞在
- ワーキングホリデー・留学・長期滞在
- アメリカなどの医療費が高額になりやすい国へ渡航する
- 妊娠中・持病がある
- アクティビティや仕事を伴う渡航
- 高額な物(カメラ・PC・ブランド品など)を持参する
補償額や滞在条件に不安がある場合は、クレジットカード付帯の保険に加えて、民間の海外旅行保険を併用するとより安心です。
海外では、
- 病院の探し方がわからない
- 英語で症状を説明できない
- 医療費がいくらかかるか不安
という理由で、海外の病院受診をためらう人も少なくありません。
「海外旅行保険は、クレジットカードだけで本当に大丈夫?」
と私自身も不安がありましたが、
- 体調不良時に、近くの病院をすぐに案内してもらえた
- キャッシュレス対応の病院では、自分で医療費を支払わずに受診できた
- 日本語でサポートしてもらえた
- 数万円かかる可能性のあった医療費を自己負担せずに受診できた
この経験から、実際にエポスカードを持っていたことで、万が一のときの備えになったと感じました。
エポスカード海外旅行保険を使ってみたまとめ
実際にエポスカードの海外旅行保険を使ってみた体験から、短期間の海外旅行であれば、クレジットカード付帯の保険でも十分備えになると感じました。
- エポスカードの海外旅行保険は利用付帯
→ 航空券や交通費をエポスカードで支払うのが条件 - 実際に使ってみて、キャッシュレス受診ができた
→ その場で医療費の立て替えは不要だった - 保険の使い方を事前に知っておくと安心
→ 連絡先・適応条件を確認する
条件や連絡先を事前に確認したうえで、海外旅行に出発しましょう。
